乾燥肌とニキビの関係性!乾燥肌を治すとニキビも良くなる?

ニキビの原因は肌の乾燥と密接な関係が!?

乾燥肌だってニキビで悩むんです。

 

 

でも、ニキビは皮脂のせいでできるはず、もともと皮脂の分泌の少ない乾燥肌が、どうしてニキビで悩むことになるんでしょうか?

 

肌の脂っぽい脂性肌のニキビと乾燥肌にできるニキビは、毛穴が皮脂で詰まって化膿するという点では同じですが、乾燥肌独特の理由もあります。

 

 

乾燥肌は、皮脂分泌が少なく肌本来が持つバリア機能が低下しているため角質層に水分が不足しています。

 

 

そのため、肌が固くなり毛穴もだんだん細くなっていきます。

 

それで少しの皮脂で詰まってしまい、ニキビになるのです。

 

 

ではどうすれば改善できるでしょうか?

 

乾燥肌の改善がニキビ解消への道

 

答えは乾燥肌を治すことです。

 

 

乾燥して固くなった角質に、十分の水分を補い、蒸発しないよう周りに皮脂膜を作ることが一番の解決策です。

 

 

また乾燥肌の原因に、睡眠不足や食生活の乱れも挙げられます。

 

 

その結果、自律神経の乱れを引き起こし、ホルモンバランスが乱れニキビができます。

 

 

 

そのようなニキビは、体の中から乾燥肌を治すと共にケアしていく必要があります。

 

 

一般に良い睡眠とは、夜10時から2時の間に寝ていることと言われていますが、むしろいかに深く寝るか、に重きを置くとよいでしょう。

 

 

そうすると、成長ホルモンが分泌され、荒れたお肌を回復させます。

 

 

バランスの良い食生活には、毎日だいたい同じ時間に食べる事や、肉や魚などのたんぱく質と野菜や果物といったビタミンを多く含むものを食べることを心がけるとよいでしょう。

 

 

スキンケアや生活習慣に気を付けて、ニキビに悩まされることのない健やかな肌をはぐくみましょう。